2013年 09月 14日

賛同人①(2013年9月14日時点)

以下のとおり、154名・団体よりご賛同をいただきました(2013年9月15日)。御礼申し上げます。

9月17日開会の京都府議会にて、京都府・山田知事は、はやければ9月19日頃の答弁で、米軍基地の正式・公式な受入表明を行なうとみられています。さらに反対の声をひろげるため、緊急共同声明への賛同人を増やしたいと思っております。多言語での声明文の翻訳も進んでおりますが、まずは朝鮮語バージョンをアップしました→ http://peacetango.exblog.jp/21020412/ 。ご協力をお願いします。

○岡田良子: 京都府議会、京丹後市議会さま
 京丹後の海辺に米軍基地を建設するなど、とんでもないことです。
 美しい自然を鉄条網で囲んで、戦争準備のためのコンクリートの滑走路や兵器庫、弾薬庫、場合によっては化学薬品や化学兵、そして戦車や砲台や戦争用車両鉄条網、で一杯にし、周辺の野山海辺、港、里、学校や住宅の上を絶えずヘリや戦闘機の爆音が轟き渡るようにしてしまっていいのですか。また戦争訓練にすさんだ米兵たちによる暴行・暴力・暴走事件の頻発で住民ののどかな暮らしが不安にみちたものになる可能性大になってもいいのでしょうか。これ以上米軍基地を増やして、美しい日本の国土を破壊し続けることは、国土にたいする裏切りです。米軍の言いなりに、米軍のやりたい放題でこの国を自由に侵させる、この屈辱感は耐え難いものです。主権独立国家なのに米軍のほしいままに支配されないよう、貴議会が真剣に郷里の静かな美しい最活を守り抜かれますよう。
○洪潤和(立命館大学)
○前田年昭(神戸芸術工科大学教員): 私は,京丹後市・経ヶ岬での米軍基地建設に反対し,共同声明に賛同します。
○緒方義広(韓国・弘益大学): 平和のための軍隊が平和を脅かしているという現実をないがしろにしてはいけません!
○門野里栄子(大学非常勤講師): これ以上、住民の安全を脅かす米軍基地の建設に、断固反対します。
○かねこあき
○カライモブックス: 京都府京丹後市経ヶ岬での米軍基地建設計画に強く反対します。
○増野徹
○浅田明
○石原俊(明治学院大学准教授): 京都出身者として、経ヶ岬における米軍レーダー基地建設計画に、全面的な反対を表明し、ただちに計画を撤回されるよう強く要請します。米軍レーダー基地が建設されることで、民間機の飛行制限区域が設けられ、戦闘時には攻撃対象になる可能性もあります。百歩譲って防衛上の利点があるとしても、それはあくまで米本土・米軍の軍事的防衛にしか役に立たないものであり、京都・日本の安全にはまったく役に立ちません。この計画は、日本国・防衛省・京都府が、府内北部・丹後地域を米国・米軍の「植民地」として「差し出す」ものにほかなりません。
○伊藤正子(京都大学): 米軍のレーダーの設置なんか認めたら、それが標的にされてより危険になります。誰を守るためなんですか??米軍ですか?日本国民を守るなら、より危険になることはやめてください。
○茨木千尋(反戦・反貧困・反差別共同行動): あらゆる形態での、あらゆる地域への、軍事施設の侵攻、及びそれを推進する世界軍事資本に反対する。
○井上澄夫(米空軍嘉手納飛行場・一坪反戦地主、北限のジュゴンを見守る会): 米政府の現国防戦略は、アジア・太平洋地域を場合によっては戦場にすることを辞さない戦略正面にしています。
 東アジアに住む私たちはそのような身勝手な軍事戦略に組み込まれることを断じて拒否します。
○今岡良子(大阪大学言文研究科准教授): 京都にも軍事基地はいりません。米軍さんはお国におかえりやす。
○根津朝彦
○野村修身(工学博士): 軍事基地は市民生活を破壊する
○朴利明: 朝鮮を仮想敵国として脅威を演出することによる軍備拡大の正当化、戦争できる国作りの一環であり、さらにそれによって国内の朝鮮人を主たる標的とした排外主義をさらに煽るものであるこの計画に対して断固反対する。
○WILPF京都
○上田裕子(商社九条の会・東京): 日本において米軍基地は「撤退と縮小」以外に必要ありません。新設するなぞ、認めるわけにはいきません。平和こそ日本の宝として守り育てていかなければならないと思っています。
○生方一: 日本を悪魔に売り渡すような真似はどうか止めてください。アメリカを支配しているごく一握りの権力者どもの奴隷になるのは御免です。どうか、アメリカの邪な野望に与することのないよう、真剣に考えて下さい。勇気をもってアメリカにNo!を突きつけて下さい。
○浦野薫(ゆんたく高江): 米軍基地建設に関しては、日米政府の意見ではなく、地域住民の声をまず一番に尊重してください。
○上平学
○大月英雄(関西学院大学大学院)
○大村智(航思社)
○岡田有生: 自然を破壊し、地域に無用の緊張を高める軍事施設の建設に反対します。
○大山裕喜子:本土で基地を受け入れることは、沖縄をさらに苦しめることに繋がる。関西に住む者として絶対に認められません。白紙撤回を強く求めます。
○アジア共同行動(AWC)・首都圏: Xバンドレーダー設置は事実上の米軍基地の新設に他なりません。私たちは「アジアからすべての米軍は総撤収を!」という、アジアー全国の仲間との連帯にかけて反対です!
○阿部小涼(琉球大学)
○河原よしみ(京都府京都市民): まず、米軍基地はもう要りません。
 日本政府は、沖縄などから米軍基地を撤退させる方向で動いてほしい。
 アメリカが押し付けるものをそっくりそのまま受けて、地域へ流さないでほしい。
○木原壯林(京都工芸繊維大学名誉教授): 軍事関係施設は一切いりません。もっと、軍備なしで戦争のない社会をつくる努力をせよ。
○木原輝久子: 近畿に軍事関係施設は一切いりません。
○杉谷伸夫(向日市議会議員)
○木村厚子(岐阜県民): なにもなかったところに、新たに米軍基地を作ることに大反対です。戦争に加担しないでください。
○京都生協の働く仲間の会: 安倍首相、防衛省、京都府、京丹後市は、直ちに、Xバンドレーダー基地建設を破棄し撤回せよ!
1、今日安倍首相が行うのは、若狭湾原発群と舞鶴軍港を中心にした軍事基地群の合体であり、核基地群の巨大な形成だ。その為に丹後半島経ヶ岬への米軍基地建設Xバンドレーダーだ。そして近江今津の饗庭演習場へのオスプレイ配置だ。とんでもない。絶対許さない。オスプレイは京都南部から滋賀饗庭野演習場に行きます。絶対反対します。
2、更に私達は沖縄基地反対行動!と心から連帯する。沖縄の闘い同様に軍隊をなくそう!がその目的だ。沖縄での米軍・軍隊による治外法権の事態を京都で作ろうとしている。逆に私達は今こそ舞鶴軍港も饗庭野演習場も宇治大久保基地も桂基地も全部ひっくるめてなくそう!そう考えます。
3、丹後半島経ヶ岬からは東史郎さんが二度と侵略戦争しないと心に決め南京大虐殺を告発した。その為丹後半島間人の家も右翼に襲撃された。しかし東さんは怯まず闘い、生涯節を曲げなかった。この東史郎さんを先頭にした京都の人々の思いを胸にXバンドレーダー建設を必ず粉砕する。その気持ちです。
6、この前日には京都で子供被災者支援法緊急集会が開催され真剣な取り組みの総決起の場となった。避難者支援を打ちきり、五輪、核戦争巨大基地建設を大うそをついて強硬する安倍らを必ず打倒しましょう。安倍首相の大うそを絶対に許さない。健康被害はどんどん拡大してると言うべきだ。疎開裁判で仙台高裁さえ『由々しき事態だ』と明言した。放射能高濃度汚染水は、だだ漏れだ。どんどん太平洋に漏れてる。それを安倍首相は『コントロール出来てる』と国際公言した。つまり、放射能高濃度汚染水の太平洋へのだだ漏れは『意図的に』『故意に』『計画的に』してると言うことだ。こんな安倍首相を絶対許さない。
7、なお、関西電力は、関西電力の若狭の原発は、北朝鮮のミサイルが落ちても大丈夫ですなどと言って、重大な批判を浴びた。今回安倍・自民党がしようとしていることは、京都・滋賀、若狭を、核戦争の戦場と考えているということだ。ミサイル基地を丹後半島に置き、ミサイルの飛び交う中に、若狭原発群を置くということだ。私たちは、絶対に許さない。以上。
○小國以: その地で暮らす人々から穏やかな日常を奪わないでください。お金や権力に動かされず、しっかり今ある京丹後をみてください。そして、もっともっと国民に伝えてください。こっそり進めるなんて卑劣です。これは沖縄の負担軽減になるのですか?新しく作るのに。そんな口実を軽々しく使わないでほしい。お金をたくさん貰えるのですか?それで何を作るのです?京丹後の自然を破壊して大きな建物でも作るのですか?わたしたちはそんな事望んでいません。豊かな自然と共に生きる、そんな京丹後でいてください。
○小谷のん
○奥田友美
○落合祥堯: 米軍Xバンドレーダー基地受け入れは拙速すぎます。多くの京都府民が不安を抱いていることを忘れないでください。
○小野寺真人(京都府立大学大学院)
○尾山礼: 米軍基地絶対反対です。基地はいりません。米軍はアメリカに帰って下さい。戦争反対!
○柏崎正憲(フリーター): 米日の軍備増強に加担する関連当局を批判するとともに、日米軍事同盟(安保)および世界第5位の防衛費を投入された「自衛隊」のもとに安住する偽りの平和主義から脱却することを日本労働者・市民に呼びかけます。
○守田敏也(フリーライター)
○堺町画廊
○紺野茂樹(哲学研究者): 米軍基地は米兵による犯罪や環境破壊を引き起こすだけではなく非常時には敵軍からの攻撃対象にもなります。府民と市民の生命と安全を守る立場にある行政のトップとして米軍基地建設計画に反対して下さい。
○佐伯 昭夫(憲法9条ファンクラブ): 日本には米軍基地は一切不要です。
○酒井滿(郵政産業労働者ユニオン北河内支部):防衛省は、米軍の手先のごとくふるまうことなく、住民の質問・疑問に誠意を持って答えると共に、全ての資料を提示し住民の納得と理解を得ること。
 京都府は、府民が十分納得できるように府下各自治体・行政区ごとに説明会を開催し、拙速な受け入れ表明を行わないこと。
 京丹後市は、地元住民の不安を解消し納得を得るための説明会を全集落で開催するとともに、日米地位協定の見直しを求めておられるが、見直しが得られない場合は当然にして受け入れを拒否すること。
○佐古康徳(秀明自然農法ネットワーク): 私自身この情報は今日初めて知りました。米軍基地そのものが必要ないと思っている人間ですので、この計画事体、論外です。しか し、黙認している訳にはいきません。京都府議会、関西広域連合等での話し合いも含めて国民の理解を得ずして計画している事があり得ない話で す。即時、このような無謀な計画を中止すべきです。
○島原登志郎(京都市在住): 共同声明に賛同。将来に禍根を残す計画の撤回を求めます。
○菅原龍憲(浄土真宗本願寺派僧侶)
○須田稔: 防衛相よ、主権者日本国民の生命と生活よりも、米国の支配者の従僕に成り下がっているのは、恥ずかしくありませんか。戦争準備は日本国憲法違反です。憲法を尊重し擁護する義務をあなたは負うているのですよ
○戦争への道は歩かない!声を上げよう女の会: 既存の基地さえなくして欲しいところへ、もう、これ以上基地は要りません
○徐隆德: あらゆる戦争策動、侵略策動に反対します。
○曽我直隆(大学教員): アメリカさん、ぶぶ漬けでも一杯どうどす?
○大和田茂: 私も行ったことがありますが、丹後半島は、豊かな自然、美しい海、伝説や民話に彩られた魅力的観光地です。外国人観光客の増加が見込まれ、観光立国を目指す日本政府が、地元住民の了解もなしに、このような所へ米軍基地をもってきてはいけません。基地計画を撤回することを求めます。
○田口弘子: 県民・市民にとっては重大な問題なのに県民・市民に対して十分な説明・協議のないままこのようなことを行うことは,民主主義の原則に反することです。また,沖縄にあのようにたくさんの基地を置いたまま,基地にまつわって次々と生ずる問題を何ら解決していないのに,新たに米軍基地を作ることなど言語道断です。
○武市常雄(アムネスティ京都グループ会員): 軍備増強、威嚇でなく、東アジアの和平、和解、軍事緊張緩和にこそ努力せよ!
○岡田雅宏(名古屋市民): 京都府京丹後市経ヶ岬に建設されるアメリカ軍基地は対外軍事攻撃のためのものであり、反対します。
○太田光征(「平和への結集」をめざす市民の風)
○大畑凜(立命館大学): 基地という戦争の為に存在する施設はいかなる状況においても是認することはできません。基地や軍隊、戦争は、〝国益〟や〝国民〟を守ると称することで、命を奪うことや誰かの犠牲を正当化しようとするものであり、そのような論理をわたしは一人の市民として受け入れることはできません。また、今回のXバンドレーダーの京都での受け入れが、この国における米軍基地の多くが集中する沖縄に対する応分負担をとなるかのような論理は、根本的な間違いを孕んでます。本当に必要されているのは米軍基地の閉鎖・撤去であって、応分負担ではありません。
防衛省や京都府においては、京丹後の地元住民のみならず京都府や周辺の他府県の住民たちへの説明責任を果たすと共に、計画の京丹後での受け入れを中止し計画そのものを撤回してください。
○竹林隆(大阪教育合同労働組合執行委員): この間の沖縄での軍事基地をめぐる事実の経過は、明らかに、沖縄だけでなく全国どこにおいても軍事基地が住民の生活を破壊するだけのものであることを示しています。ましてや今回のXバンドレーダー配備は、日本をこれまで以上にアメリカの東アジアに対する軍事的展開の強化の片棒を担ぐものとなるでしょう。こんなことは許せません。住民の安全に責任を負う地元自治体の責務として受け入れをしないでください。
○田中慶子(日本基督教団幕張教会): 日本におけるすべての軍事基地、とくに米国軍事基地は縮小は希望しますが、これ以上増やす事には絶対反対です。しかも聞くところによると、京丹後市に設置される基地には人体にも自然環境にも悪影響が懸念されるXバンドレーダーがおかれるとききます。市民の声明財産を守る行政はこのような計画に反対する義務があります。勇気を持って設置をしない決定をして下さい。
○田中ひかる(大阪教育大学准教授): 日本海側が第二の沖縄になることを危惧しています。沖縄と同様、豊かな自然があり優しい人々が住む場所です。軍事基地は建設すべきではありません。計画撤回をお願いします。
○田中宏和: 米軍基地に断固反対。戦い、人殺しの訓練は絶対にさせない。
○谷川稔
○米山義盛(個人): 京都府京丹後市経ヶ岬に米軍基地の建設に反対します。   
○柳学喆
○渡辺学: Xバンドレーダー基地は、国民の生命財産を守るものではなくて、逆にそれを侵すものです。計画を撤回してください。
○谷口研二(会社員):日米支配層の都合でズルズル戦争国家にしようとしてんじゃねーよ!
○丹野清人(首都大学東京 教員): 今以上の米軍施設を日本は必要としていません。むしろ、減らすことを考えるべきです。
○鄭柚鎮(同志社大学客員研究員): 軍事施設のない平和で安全な世界を目指して共にがんばりましょう!
○塚本泰史(関西合同労働組合)
○辻淳子: どこにも基地は要らない!
○寺尾光身(元理系教員): 無防備こそ最良の選択です。
○寺中千尋(被爆二世の会): 経ヶ岬に米軍基地は要りません!Xバンドレーダー基地の受け入れと建設を止めてください!
○寺中正樹(被爆二世の会代表): 経ヶ岬に米軍基地は要りません!Xバンドレーダー基地の受け入れと建設を止めてください!
○土井智義(公益財団法人嘱託員、すべての排外主義に反対する市民権をもつ「外国人」の会): 軍事力を容認し、米軍勢力下で軍事力を使おうとでも考えているのでしょうか?人の痛み、軍事力への恐怖というものに対する想像力をともに学びましょう。
○徳田匡(東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程)
○吉澤梓
○冨田杏二(経産省テントひろば等)
○富家香: 京都に米軍はいりません。子供たちの未来の海をアメリカに売らないでください
○吉田一平(京都市民): 京都にだけではない。日本に米軍基地はいらない。
○戸田佳奈子:日本に米軍基地をつくるのはもうやめてください
○中野和子:防衛省、京都府、京丹後市へのメッセージ:地元住民の声に謙虚に従ってください。それが税金をもらっているあなたがたの仕事です。
○成定洋子: 京都府京丹後市・経ヶ岬での米軍基地建設に強く反対します。
○西田優子: Xバンドレーダーについて、もっと詳細なデータを府民に公開し、討論したうえで受け入れるかどうか決定したほうがよいのではないでしょうか。
 例えば、Xバンドレーダーの日本側の受注企業の名前と受注予定の金額、相手側のライセンス企業への日本側からのおおよその発注額等についても全部 公開してください。
 そしてXバンドレーダーが どの空域までカバーし、メリット・デメリットがどれだけあるのか(迎撃はどの程度まで行い、米軍が主体となっておこな うのか、またそのときの紛争処理の責任の所在、米国、日本がどれぐらい金銭の負担を行うのか、あるいは米軍が付近で事件を起こしたとき、日本側の 法律でさばく事ができるのか)について 詳細に公開し討論しなければ 契約はするべきではないのではないでしょうか。
○西谷絵理
○西村広宣: 新たな米軍事基地建設による日本の軍事国化に反対します。日本もアメリカも軍事基地の削減と軍隊の縮小によって世界平和を目指すべきです。軍拡競争はいずれ破局を迎えるしかありません。
○佐々木佳継(京都・水と緑をまもる連絡会事務局長): 経ヶ岬での米軍基地建設計画の中止・撤回を求めます。京都府知事や京丹後市長に、米軍基地建設計画に意向調整や同意をする権限も資格もありません。米軍基地建設計画の内容を正確に市民に公開し説明する責任を果たしてください。
○さとうしゅういち(広島市民): アメリカの国益が第一ではなく、日本国民、府民、市民の安全が第一で考えてください。あなたがたは、誰の税金で給料をもらっているのか考えてください。
○橋野高明(日本キリスト教団 牧師・同志社大学人文科学研究所 研究員): 防衛省、京都府、京丹後市による計画の進め方は、地元のみならず京都に生きる全ての人々の声を無視する、民主主義に反する行為です。「日本環境管理基準」に基づけば、自然資源や絶滅危惧種の保護を保証することが求められており、そもそも経ヶ岬での計画そのものが基準に反する可能性があります。予定地周辺には、「日本の棚田百選」に選ばれた袖志の棚田もあります。自然・文化遺産や景観を保護してきた世界中の人々の取り組みと、新たに建設し拡張される軍事基地とは相容れないものです。オスプレイの沖縄配備に反対もせず、沖縄の米軍基地撤去をこれまで求めてこなかった政府、政治家や行政が、「沖縄の基地負担軽減」を根拠として新たな米軍基地を京都で受け入れるという倒錯した事態は、基地・軍隊を所与の前提とする軍事化された社会や思考をさらに強めることになります。以上の理由から、私たちは、京都府京丹後市・経ヶ岬での米軍基地建設計画を拒否し、これに強く反対します。そして、防衛省、京都府、京丹後市に計画の撤回を要求します。
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by mamorekyogamisaki | 2013-09-14 23:42 | 賛同


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