経ヶ岬での米軍基地建設計画の中止・撤回を求める緊急共同声明

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2013年 09月 14日

賛同人②(2013年9月14日時点)

○原口剛(神戸大学)
○被爆二世の会: 経ヶ岬に米軍基地は要りません!
敵国を作ろうとするから、戦争になるのです。
米軍基地は、平和を脅かすものです。
憲法9条にも違反しています。
Xバンドレーダー基地の受け入れと建設を止めてください!
○飛矢崎雅也(明治大学): 米軍基地の建設は国家のあり方に関係する重大な問題です。それを主権者に対する充分な説明と議論を欠いたまま進めて良いのでしょうか。直ちにストップすることを求めます。
○兵頭圭介(大東文化大学教職員組合): 軍拡につながる基地建設は断固反対です。
○福本俊夫(沖縄を考える会): 沖縄戦の体験が明らかにしたこと。軍事基地は平和を作らない。軍は住民を守らない。レーダー基地建設に反対します。
○藤岡惇(立命館大学経済学部教授):  ミサイル防衛とは、核エネルギーを背景に配しつつ構築された、「宇宙衛星編隊をベースにしたネットワーク中心型戦争システム」の一環です。
 宇宙の軍事利用は、無人飛翔体(ドローン)を介して、宇宙の殺人利用の段階に達し、軍事衛星は周辺的兵器ではなく、主力兵器の域に格上げされ、このような戦争システムを推進する米軍にたいする怒りは、世界的にみると、沸騰点に達しています。
 ミサイル防衛とは、「敵」のミサイルを攻撃する兵器システムのこと。敵のミサイルを撃ち落とすことは難しい。ずっと簡単なのは、「敵」の軍事衛星を打ち落とすこと、さらに簡単な『「反撃策」は、「敵」の原発を攻撃すること、一番簡単なのは、福島第一原発の1-4号炉と核燃料プールと汚染水タンク群を攻撃することであることは、誰でも理解できます。
 このような段階にたっした米軍のミサイル防衛に組することは、宇宙衛星を打ち落としあう戦争、原発をターゲットとする戦争を引き寄せるものです。
 軍事衛星をめぐる戦争、さらにはほとんど防衛不可能な福島第一原発、さらには至近距離に老朽化した大飯原発をかかえた日本の丹後半島に米軍のミサイル防衛施設をつくることは、宇宙の平和利用を不可能にし、福島第一と若狭を舞台にする戦争を必至とさせ、日本列島を無人化させる危機を引き寄せるでしょう。
 ポストフクシマの時代とは、「戦争がヒトを絶滅させるか、ヒトが戦争を絶滅させるか」以外の中間的選択肢のなくなる時代。「平和を欲するならば、戦争に備えよ」の時代ではなく、「平和を欲すれば平和に備えよ」の時代。
 福島と若狭の原発を抱え込んだ日本という国は、戦争ができない体になってしまったのです。この真実を洞察し、福島のことも考えて、まずは、60年におよぶ朝鮮戦争を終わらせ、世界の不和の種をなくすことに注力すべきです。
○藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト): 京都に米軍基地を作るのは絶対にやめてください。米軍と一緒に戦争をするための施設を京都に作るなんてたえられません。一度基地を作れば、今後どんどん拡張されていくことは明らかです。このレーダー基地は、アジアに向けた軍事基地だと思いますが、歴史のある京都はアジアに対して、文化的・経済的な外交でどうか平和な東アジアを作ってください。京都はそれを担える数少ない自治体だと思います。
○古川あすか
○松尾美絵(たちあがる市民グループ@高知 代表): 米軍のために、日本の領土を差し出すことに反対します。このようなことは、戦争に国民を巻き込むことになり、日本の利益になりません。
○丸浜江里子(杉並区民): 日本に米軍基地はいりません。とっくに飽和状態です。米国の51番目の州ではあるまいに。古都京都までにも他国の基地はいりません。
○水由章(映像作家・プロデューサー): 米軍基地は必要ありません。
○宮川雄気: 本当に守るべきものは何かを考えてほしい
○三宅亜希子: 丹後半島の付け根、与謝野町(旧岩滝町)出身の29歳、女性です。私は今は京都市内で生活していますが、丹後の自然、暮らし、文化を愛しています。もちろん、地元に新米軍基地を建てさせたくありません。
しかし、京都府知事や京丹後市長は、私たちのような市民の声ではなく、国を牛耳る政治家たちの声ばかり優先して、丹後の自然や暮らしを破壊するXバンドレーダー基地を建設しようとしています。その事はただの自然破壊や生活破壊に留まる問題ではなく、日本の軍事化を推進しようとする立場に立つということです。
 「国に言われたから」という言い訳で済む問題ではなく、重大な責任がのしかかっています。それを、府民の声を十分聞かずに勝手に決めてしまおうというのはあまりにも横暴ですし、京丹後市や京都府の人間だけで受け入れを決めてしまっていい問題ではありません。
拙速な結論を市民や府民を代表しているような顔をして決めるのは止めてください。
○橋口昌治: 基地は増やすべきではない。むしろ減らすべきである。
○松岡隆浩(編集者)
○宮崎寛(龍谷大学非常勤講師): 沖縄同様、ここにこのような米軍施設を新たに設けることの必要性がまったく理解できません。「国防」「抑止」という中身のない、それでいてトランプのジョーカーのような言葉を振りかざすわりには、「国民」の声を聞かないという事実が明らかになっています。何より地元住民の反対の声がないがしろにされています。この基地によって、「何から」「何・誰を」守るのか、そのときの「守る」とはどういった意味なのか、そんな基本的なこともまったく伝わっていません。それでは説明したことにならないのです。こういう状況を「強行」といいます。米軍のためには国民の生活・声・命は軽んじられるということがこれ以上にないほどはっきりと表れていると考えざるを得ません。そうでない根拠をまずは示してください。作業に入るかどうかはそれからです。
○新居万太: 日本国内の何処にも、外国軍隊の基地があって欲しくないと思っています。外国軍隊が日本の安全を守っているとは全く思いませんし、むしろ日本の安全保障を不安定にし、敵対される(いざと言う時に、一番の攻撃目標になるでしょう)要素になって居るとしか思えません。近畿のみならず、これ以上国内に新しく外国軍隊の基地を作ることは、無意味ですし、むしろ重大なリスクを負うと考えます。沖縄の現実に学ぶまでも無く、外国軍隊の駐留、そしてその振舞いが(地位協定などによって)ほとんど無法状態になるのは自明です。近畿に、あろうことか京都に、それも掛け替えの無い自然豊かな丹後半島に、外国軍隊基地を置くことには絶対に反対します。国民、ましてや地域住民の声をもっともっと良く聞いて頂きたいと思います。拙速なご判断をお控え下さいますように。
○松田洋介(金沢大学教員): 米軍基地建設に反対します。
○飯島篤(田舎体験の宿「LOHASくるみ谷」オーナー): 長年京都市内で仕事に就いてきましたが、自然豊かなこの地で平和に暮らしたいと願い、2008年に移り住み、2009年にこの宿を開きました。ところが、2013年2月に降って湧いた米軍基地の話に愕然としました。世界ジオパーク指定の自然の宝庫、人々が心穏やかに暮らすこの地に、戦争のための施設はいりません。
○村上陽子(大学院生): 基地はどこにもいりません。また、説明責任を果たさないままに建設を推進することは、地元の方々、自然環境を深く傷つけ、取り返しのつかない事態を招きます。米軍基地建設に反対します。
○門祐輔(京都協立病院院長): エックスバンドレーダーは、日本を守るのではなく、日本を前線としてあくまでアメリカ本土を守るための軍備です。とても国益とは思えません。地元は京丹後市だけでなく、京都府でもあります。府民を守る自治体の長として、受け入れるべきではないと思います。撤回をお願いいたします
○山田耕作: 平和で豊かな京都府に戦の手段を持ち込まないでください。戦争を挑発しないでください。 どの国とも友好を深め平和に共存するよう憲法に従った政策を実行してください。
○山本智映: 建設現場の周辺住民や京都府民への説明を怠り、且つ住民の健康、安全、動植物や自然環境への影響を蔑ろにしようとする貴方達の横暴さには絶対許せません。さらには「沖縄の基地負担を考慮」とうそぶき、米国追従の姿勢を押し通す姿勢にも我慢の限界です。今もなお、沖縄に更なる基地負担を押し付けておいて何が「沖縄の負担を考慮」ですか。以上の理由から基地建設計画を撤回・中止する事を望みます。
○竹本衣江: 日本は米国の植民地ではない 地元の未来を自分たちで守れ! 言いなりになるな! 米軍に明け渡した土地は二度と取り戻せない! 一時の金の為に子供らの未来を奪うな!! 地元の声を聞け! お前らが決めるな!!
○田中和恵(日本基督教団幕張教会): 日本におけるすべての軍事基地、とくに米国軍事基地は縮小は希望しますが、これ以上増やす事には絶対反対です。しかも聞くところによると、京丹後市に設置される基地には人体にも自然環境にも悪影響が懸念されるXバンドレーダーがおかれるとききます。市民の声明財産を守る行政はこのような計画に反対する義務があります。勇気を持って設置をしない決定をして下さい。
○田中靖枝(怒髪天を衝く会 福岡市): 軍隊は要りません。基地受け入れは住民に説明したのですか?説明を聞 けば、大部分が反対するでしょう。
 戦争をする事が軍隊の仕事です。戦争とは相手国の人を殺して服従させ
ること。自分も殺される危険に晒されます。その意味で、空爆は卑怯な戦争です。
 戦争の実践者=軍隊は人殺しの集団です。
 そんな物は日本に置けません。
 念のため言っておきますが、自衛隊は軍隊ではありません。憲法 9条があるのでアメリカが何と言おうと安倍さんが何と言おうと、人殺しはできないのです。「9条があるから入った自衛隊」です。
 日本は世界の道徳的指導者として誇り高く「軍隊の無い世界」を目指す べきです。
 戦争をして得する一部の人に迎合しないように!
○平野慶次(京都市民): 京都にもどこにも米軍基地はいりません!お引き取り下さい!沖縄からもですよ!
○平山基生(沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動): 尖閣、北方領土、竹島に熱をあげる暇があったら、身近にある最大の主権侵害である米軍基地、沖縄・日本から米軍基地をなくす
ことこそが先です。68年間、米軍は他国を侵略したことはありましたが、ただの一度でも沖縄日本を守ったことはありません。
○吉村季利子(大阪大学特任研究員): 沖縄の基地問題の解決に向け、全国の地方自治体が総力を結集し、協力すべきことと、本件米軍基地の設置はまったく別の問題です。そもそも、設置に当たり、周辺住民はもとより、設置が予定されている都道府県の住民との話し合いのみならず、十分な告知がなされないまま行われた今回の決定は、民主的であるとは思えません。声明文のとおり、決定の前に、まずは住民への説明責任を果たすべきであると考えます。
○南守(全国一般介護労働者組合関西支部委員長): 周辺整備の予算が防衛省もちなら、受け入れられるとは情けない。防衛政策への協力というが、これはただの戦争挑発ですよ。

○匿名: 34名
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by mamorekyogamisaki | 2013-09-14 23:41 | 賛同


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